こうくんオフィシャルブログ

僕は歌を歌うために生まれてきました。死ぬまで歌を歌い続け、音楽にどっぷり浸かっております。僕は歌を歌い続けたい。音楽をし続けたい。そして僕の歌を届けたい。それしか考えてないです。そんなグレートエクストリームシンガーの僕のブログです。

8割の人が間違っている正しい「承認」のやり方【部下を鍛える「5つの承認力」】

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笑顔と向上心が服を着て歩いている、かもめです!

 

今回は、承認の種類、大切さを説いていきます。

 

 

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部下を鍛える「5つの承認力」信頼関係構築

褒めると承認は別物ではないけど、同じではないってことです。

 

要は、良いことをやったら褒める、ていうものと

そのまま受け入れるということの、サイズ感は違うよっていうことだけ

ある程度予備知識として持っててもらえば、承認がそんなに間違えることはないので。

 

承認は日本人あまり使わないんですが、これからの組織の変革においては

重要なキーワードになってくるので、ぜひ覚えておいて

アクションに落とし込むようにしてほしいと思います。

 

承認には、5つ承認力の段階があるので、それを学んでいこうと思います。

 

①結果承認

これごくごく一般的に使われていて、馴染みがあるものです。

例えば結果承認の一つの例です。

「オススメコンテスト、先月トップだったね!すごいね!」と言うふうに、

結果が出たから、承認する。

要は褒めるということと同じ。

 

ほとんどの場合は、ここだけが承認だと思っているから、

なかなか承認できないことが多いです。

 

当たり前ですけど、部下はいつも結果を出し続けてくれるわけじゃありません。

もしくは、結果を出し続けている部下はそんなに承認しなくても大丈夫。

 

承認ってプラスのエネルギーなので、承認されると人間って心がプラスになって

パフォーマンスが積極的になって出るんですよね。成果が上がるので。

だから本当に承認が必要なのは、どちらかというと結果が出ていない部下の方が承認を

必要としているので、

結果承認はもちろんやって良いけれども、

あまり優先順位は高くないです。

 

でもほとんどの方が結果承認しかしていないという現実があります。

 

でもあなたはこれから変わります。

 

②プロセス承認

「オススメコンテストトップだったね。その結果が出せたのって、

ロープレ頑張ってたからだね。」っていうことです。

 

結果が出たのはこのプロセスがあったからだね。と言う承認の仕方、

これをプロセス承認と言います。

 

「これ両方結果出てるんだからどっちでも良いじゃん」と思う人が

いるかも知れませんが、どっちでももちろん良いのですが、

覚えておくと効果的なことがあります。

 

男性脳と女性脳の違いです。

 

男性脳というのは結果承認された時にドーパミンが異常に出ます。

めっちゃ嬉しいんです。

 

お前トップだったじゃん!「はーーー!!(゜∀。)↑↑」

てなるということです。男の人は。

 

 

女性は、プロセス承認された時のほうがドーパミンの量が多いんです。

こういう違いがあるので、

使い分けられる時には、使い分けた方が、効果が高いです。

 

もちろん女性だってオススメコンテストトップだったねって言われたって

嬉しいんですよ。

 

嬉しいけど、女性の場合は、その結果が出せたのって毎晩ロープレ頑張ってたからだよねって言われた時にドーパミンがドバっと出ますから。

 

ぜひこの違いがあるよっていうのを知っておくと良いです。

女性はプロセスを褒めてほしいんです。

男子は結果を褒めてほしい動物。

 

そのかなり大きな違いがあるので、これ知っておくと有効なので、

一応2つ分けておきました。

 

もちろん両方やれば良いんですよ。

男性にもプロセス承認しても良いんですよ。

女性にも結果承認しても良いんですよ。

でもより明確に男性脳と女性脳って喜ぶ時のポイントがちょっと違うよっていうことを知っておくと有効です。

 

 

③行動承認

そして行動承認は何かって言うと、

オススメコンテストはトップじゃなかったんです。その子は。

だけど行動を承認することが出来る。になります。

①番と②番は結果が出てます

③番はトップじゃなかった、だけど承認します。

オススメコンテストのロープレ、毎日頑張ってたよね!です。

 

これは行動を承認しているんです。

結果が出なくても。

 

つまりここは褒めてません。

 

まさに褒めてない、承認の領域になります。

 

まあそんなに分析的に覚えて無くても使えれば良いんです。個々の領域

だから多くの方が見逃しがちです。

 

勝てなかったやつには掛ける言葉がない、もしくは残念だったねとか

言っちゃうんです。

 

もうやめましょ。

残念だったねと言って、

順番並べ替えだけの言葉を言うの。

 

そんなのは、言わなくても部下はわかってますから。

 

上司たるあなたがわざわざ言葉にするようなことでは無いんです。

 

そんなこと部下は分かってますよ、残念だったって。

そうですよね。

 

頑張ってたのに勝てなかったんですから。

わざわざ追い打ちをかける必要あるんですか。

なぜ傷口に塩を塗って大喜びしてるんですか上司は。ってことなんです。

なのでその時には承認すべきですよ。がんばって勝てなかったんですから。

 

力を与えなきゃだめでしょ。

 

まさにその時こそ、エネルギーを与えてあげるべきじゃないですか。

 

だから行動を承認します。

 

「オススメコンテストのロープレ毎日頑張ってたよね。」

 

「いやでも勝てませんでした。」

 

「でもさ、その行動って必ず将来につながると思うよ」って。

 

「もちろん結果は出る時と出ない時はあるよ。

だけどね一番大事なのは、取り組んで行動したことじゃないか」って。

 

 

僕だったらこう言いますよ。

 

考えてみろよ、例えば高校球児はどうだろう。

全国の高校球児が甲子園に行くために一生懸命練習している。

もしかしたら本当はカラオケ行きたいとか、本当は彼女とデートしたい

そんなときにも一生懸命踏ん張って練習をしている。甲子園に行くためだ、と。

 

でも仮に県大会で負けたら、じゃあその高校生活の3年間全て無駄だと思うかい?と。

 

僕はそうは思わない!

もちろん甲子園のために頑張った。

地区大会に負けたら悔しい、涙も出るだろう。

でもその高校3年間の行動は必ずその子の未来につながると思わないか?

だから君のロープレ、絶対に無駄にならないと思うよ、と僕だったら言いますよ。

 

もしかしたら勝った時よりも勇気が湧くかも知れないですよね。

 

これが行動承認の力になります。

 

 

 

 

 

 

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YouTubeが見れない時でも鴨さんの学びを吸収したい、

そんな僕のような変態の為に書きました。

一緒に成長しましょう!!