こうくんオフィシャルブログ

僕は歌を歌うために生まれてきました。死ぬまで歌を歌い続け、音楽にどっぷり浸かっております。僕は歌を歌い続けたい。音楽をし続けたい。そして僕の歌を届けたい。それしか考えてないです。そんなグレートエクストリームシンガーの僕のブログです。

20代前半の頃は東京で大消耗していました

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僕は、大体20歳前後の頃に東京で一人暮らししていました

地元は北海道です

 

高卒でフリーターになって、飲食店で正社員として働くようになってから

意を決して仕事をやめて東京に飛び込みました

 

安定やらお金を投げ捨てて

 

 

僕を突き動かしたのは

千田琢哉さんの著書の言葉

 

成功したいなら都会に行け

 

というような感じの言葉

 

 

単純でバカな僕は、その言葉通りに

何の当てもなく、東京に行きました(笑)

行動力だけは本当に素晴らしかった

 

そして、今でも後悔はしていません

 

 

東京での経験は辛いことも楽しいこともいっぱいありました

 

こんな無茶が出来るのも若いうちの特権だと思ってたので

ガンガン行動を起こしていました

 

 

まず、東京に来て、マンスリーマンションに住みました

新宿に近いところで、普通に月8万とかかかってました

 

幸い、ど田舎で働いていて、遊ぶところもないのでお金は貯まってました

そして何かアルバイトでもやろうかと思って、

クレジットカードの案内のバイトをやりました

 

地下鉄の通路で、クレジットカードの勧誘をしまくりました

 

最初はどうしていいか分からず、ただ立ち尽くしていたのですが、

とりあえず道行く人にガンガン声をかけまくれば、話を聞いてくれる人も

いる、と気づき、徐々に獲得件数も増えていきました

 

 

普通に営業みたいなものなので、バイトでも給料はかなり良かったです

 

しかし、ガンガン営業をかけて半ば強引に勧誘してしまい、

クレームが入ってクビになりました

 

 

今度は、正社員になりたいなと思って、営業の仕事を探しました

 

別に営業が得意でも、好きでもなかったのですが、

大好きなビジネス書に書かれていることを早く試したいと思っていて、

ビジネスマンと言えば営業でしょ!!という浅はかな考えで就活してました

 

 

その時の僕は野心に溢れ、情熱燃えたぎり、行動力が凄まじかったので、

営業職の面接でも、「君は目が普通の人と違う」とお墨付きをもらい

即採用を頂きました(笑)

 

 

その会社は歩合制で、頑張れば年収1000万も夢じゃない!!みたいな謳い文句の

ゴリゴリの新規開拓営業で、超絶ブラック企業でした(笑)

 

僕は、なんか正社員になってかなりいい給料を貰えてすっかり満足してしまい、

最初の勢いが全くなくなってしまい、

当然結果は出なく、クビになりました(笑)

 

本当、僕は営業は向いてません

内向的だし、おうち大好きです。

一人で黙々と作業するの大好き

一人遊び大好き人間なんです

 

 

でも当時は自分のこともよく分かっていなかったので

まあ仕方ないですね

 

 

その後は、飲食店のアルバイトをはじめました

渋谷のど真ん中にあったので、めちゃくちゃ忙しくて大変でした

 

しかし、BUMP OF CHICKENもライブにたくさん行けたので満足です

kooichi18.hatenablog.com

 

ちなみに、僕は渋谷に住んでいたのですが、

かなり良い経験になりました

都会のど真ん中は人がめちゃくちゃ多い!

 

外人がやたら多い!

いっぱい遊びました

家賃はめっちゃ高かったです

 

 

今だから思うのは、東京はお金がないと面白くないということですね

 

いずれ成功して、お金が貯まったら遊びに行こうと思います

住むのは地方でも全然良いです

 

 

そして、ついに家賃が払えなくなり、地元北海道に舞い戻ることになります

 

ここまでほぼフリーター人生です

 

一応、地元の進学校でも上位の成績で、余裕でそこらへんの大学に入れる頭を持っていたにも関わらず

僕はフリーターとなりました

 

実は浪人したのですが、全然勉強に手がつかなくて、

頭悪い大学に行って恥をかくくらいならフリーターでいいやと思ってしまったのです

 

フリーターの方が恥ずかしいわ

 

 

というわけで、僕はバカでした。そしてバカです。

人生の選択を誤りました

ただ、自分が間違っていたということに今気づけたのは幸運でした

本当に幸福です

 

だってまだ死んでないんだもの!

軌道修正することはできるでしょう

 

なんせインターネットがあるからね!!!

 

あとはやるだけ

 

師匠の名言を残して終わりにします

 

 

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